私達も地域再生としてまちづくりをしていますが、表参道ブームの仕掛け人の清水義次さんの話しが面白かったので紹介します。

伝説の名店

表参道ブームの先駆けとなった伝説の名店と言われるあ「ボルドーセラー」は、バブル崩壊後の1992年にオープンしたワインレストラン。

地上げ跡地の廃屋を改装したお店は、瞬く間に人気店となりました。

そして次々とオシャレな飲食店や雑貨店が出来てきて、表参道ブームにつながりました。

そんな、ボルドーセラーのオーナーだった清水義次さんは、現在、地域再生の仕掛け人として大活躍しているそうです。

岩手県紫波町、北九州市小倉、東京神田の空きビル街……何の好材料もなさそうな場所で、遊休不動産を活用したまちづくり「現代版家守」をプロデュースし、地域に活気を呼び戻すことに成功しているという。

う〜ん、今の地方の空き家問題にも応用できないでしょうか?

高根沢町でも町中や農村部でも空き家を見かけることも増えてきたように思います。

是非、地域の活性化について考えていきたいですね!

参考URL: http://news.ameba.jp/20160627-260/