たんたんCafeのロゴマーク

たんたんCafeのロゴマーク

一番最初に紹介するのは、「志民活動サポートセンター たんたんCafe」です。
まず、この名前を聞いて「”たんたんカフェ”って、ラジオ番組じゃなかった?」とか、「何をするところ?」・「何のサポート?」と言われる人が多いです。
そりゃそうですよねぇ~(笑)”志民活動”って”市民”じゃないし、何を”活動”してるのかも分からないですよね?
しかも、”サポートセンター”って誰をサポートするの?確かに、よくわからないですよね?
名前だけを聞いて理解するのは難しそうです・・・

「志民活動サポートセンター たんたんcafe」の解説!?

紹介するためには、まず、この名前について知ってもらった方がよさすうですね!
それでは、簡単に解説してみましょうか・・・

「市民」と「志民」

  • 「市民」とは・・・政治的共同体である市及び都市においての構成員。
  • 「志民」とは・・・”志: こころざし”の民と書くように、今回の場合は「まちづくり」に対して”志”をもっている人を示している(たぶん・・・)

普通は「しみん活動」は”市民”ですが、同じ響きなのでダジャレ的な要素と、ちょっとだけ「カッコいいかなぁ」的なことで”志民”にしました!ってことじゃないでしょうか?真相はわかりませんが、”志”をもっている人達だと言う事は分かりましたでしょうか?(笑)
さて、”志民”がわかったところで、その活動はどんなことでしょうか?

志民活動とは

「社会的な課題の解決に向けた組織的・継続的・公益的な活動を通して、社会やコミュニティに貢献する」活動となります。(難しい?)

要は、「困ってる人達や地域社会のいろんな問題を、一人や1グループとかじゃ無理だから、他にできる人達や団体も協力しあって、その場だけの解決ではなくて、その後のフォローも含めた継続的な活動をすることによって、地域社会やコミュニティ文化に貢献する」そんな活動が「志民活動」です。

ボランティアも、もちろん志民活動になります。
でも、志民活動はもう少し広い意味があると思うんです。

ボランティアは、奉仕作業などへ参加することですが、志民活動は、その奉仕作業がなぜ必要なのか、どのようにすればいいのかを検討して、企画から実行までを行います。
社会的な課題や困っている人達のために、その課題に対して何をどうすればいいのか、誰が何をできるのか、それをした後はどうなるのか、などを考えて、行政や民間企業、各団体などをコーディネートすることも重要な活動です。

「志民活動」自体を一言で説明するのは難しいのですね・・・
わかっていただけましたか?(笑)

「志民活動サポートセンター」

「志民活動」がなんとなく、こんな感じってなった所で「志民活動サポートセンター」はどんなことをするのかを知ってほしいと思います。

「サポート」ということなので、当然、、困っている人達や社会的な課題自体もサポートしますが、それだけじゃないんです。
何をどうすればいいのか、誰がどんなことができるのか、どんな方法があるのかなどをコーディネートする事ができるような組織なんです。
まぁ、実際はそんな組織を目指しているといったところです。

「たんたんCafe」

さて、最後に「たんたんCafe」についてですが・・・

まぁ、”たんたん”については、「高根沢音頭」の歌詞の中に「たんたん田んぼの高根沢~」と云う部分があります。
”高根沢町”を表現するために、「たんたん」の部分を使うことが多いんです。

例: タンタンくん、たんたんライブ、たんたん探検隊など

そして、「志民活動サポートセンター」は難しいイメージなので、親しみやすい「たんたん」を使っていた「たんたんCafe」にしました。

あっ!そうそう、”Cafe”は、「ちょっと一息」や「みんなが集る憩いの場」の意味ですよ!(忘れそうでした!)

 

長くなりましたね・・・

「志民活動サポートセンター たんたんCafe」の紹介の続きはまた今度!!