「まちづくり」って何でしょう?

「まちづくり」って何でしょうね〜、どんな風に感じていますか?
言葉通りに”まち”を”つくる”事ではありますが…

いろいろな「まちづくり」

一般的には、”まち”はすでに存在する”町”であったり”街”であったり、都市全体であったりとその規模は大きく違います。
「つくる」を考えてみても、建物や道路のような”ハード”面や、歴史文化を保護したり暮らしを改善したりする”ソフト”な面だったりします。
衰退した地域の復興などの活動は、「まちおこし」や「地域おこし」と言われているように、「まちづくり」と言ってもいろいろな規模や考え方がありますね!
私達の住む高根沢町でも、「まちづくり」の規模や考え方は違います。
でも、一つだけ言えることがあります…それは…

「住みやすい”まち”にする活動」を目指している。

という事です。
多くの「まちづくり」に関わっている人が、方法も立場もプロセスも違うのに、目指す事は凄く近いのかもしれませんねぇ!

それぞれの思い

しかし、規模も立場も違うのでなかなか一緒に活動する事も少ないのも事実です。
私達は、”音楽”を中心としたイベントや、インターネットなどのインフラを活用した情報発信、そして、各団体間の中間的な支援活動をすることにより、文化コミュニティの創出による地域の活性化と若者を支援することが主な活動内容になりますが、老人福祉施設や障害者の支援活動など、私達の活動とは、まったく違う活動で「まちづくり」をしている方々もたくさんいます。
「志民活動サポートセンター:たんたんCafe」に参加している方々も、それぞれいろんな立場で「まちづくり」をしています。
そして、行政側も間違いなく「まちづくり」を推進しているはずです。

それぞれの思いは違います。
そして、立場や環境も違います。
まぁ、だからと言って「勝手にやろうぜ!」ではありません。
方個性や活動方法は違うけど、最終的な「目的」は同じ、「住みやすい”まち”にする活動」だと思うんですよ!
だから、私達はできるだけ「まちづくり」に協力します。

誰のための?

私は、「住みやすい”まち”にする活動」って誰のための?って思いました。
多分、ここで「社会的包括: social inclusion」があるんじゃないかなって、だから…「みんな」だろうと…

「”みんなが”住みやすい”まち”にする活動」

が、一番わかりやすくて、誰もが思う「まちづくり」なのかなって…
私なりの勝手な理解なんでしょうが、これが、私達の目指す「まちづくり」です。

私達の考えは、こんな感じです。
次回からは、私達のわかる範囲にはなりますが、「まちづくり」で知り合った仲間達の活動なんかを紹介していきたいと思います。