1. あなたは「ネグレクト」を知っていますか?

言葉としては聞いたことがあるかもしれません。

それでも、こどもや障害者が実際に被害にあっています。

ネグレクトとは

ネグレクト(英: neglect)とは、児童虐待、障害者虐待、高齢者虐待のひとつ。子供に対するネグレクトは育児放棄(いくじほうき)、育児怠慢(いくじたいまん)、監護放棄(かんごほうき)とも言う。また、ペットの飼育放棄(しいくほうき)に対しても指すことがある。

ウィキペディアより

調べればウィキペディアでも出ているので、このくらいのことはすぐにわかります。

日本では、なかばあたりまえのように考えられている「こどもだけで遊びに行かせる」行為は、海外では児童虐待や監護放棄として逮捕されることもあります。

だからと言って、親が一緒にいればいいかというとそれも違います。

  • 充分な食事を与えない。
  • 病気になっても病院に受診させない。
  • 下着など不潔なまま放置する。
  • 子供が自発的に「学校に行きたい」と希望しているにもかかわらず、通学させない。

なども代表的なネグレクトになります。

駐車場にこどもだけ残して、買い物やパチンコなどをしていてこどもが死亡した話もよく聞きますが、やっぱりこれもネグレクトです。

じゃあ、しっかり食事を与えて学校にも通わせて、病気になれば医者に行き、服装や身なりもキチンとしたとしても、家庭内での「会話」が一切なければ、一切こどもに関心を示さなければりっぱなネグレクトです。

最近では、このような事例も増えているようなので「ネグレクト=育児放棄」なんて考えだけでは済まなくなっています。

どうすればネグレクトがなくなるのか…
とても難しい問題です。

でも、その前に実際にネグレクトにあっているこども達がいることを知ってください。

冒頭のウィキペディアのところをみてもわかるように、こども達だけではなく障害を持つ人たちも被害にあっています。

応援したい!

ここで、紹介したい施設があります。

社会福祉法人 白河学園

この施設にいるこども達は、親から離れたこの施設で生活を送っています。

この中にはネグレクトの被害にあっていたこどももいます。
障害を持つこどももいます。

つらい思いをしたこども達がたくさんいます。

白河学園のホームページには、日常風景の写真を見ることができます。

わたしにも20歳と15歳になるこどもがいるので、親と離れて暮らす白河学園のこども達の写真を見ると涙ぐんでしまいます。

「頑張れよ!」なんて言葉だけでは済ませたくないと思いました。

これを読んでくださっているあなたも、きっと何かを感じていると思います。

わたし達は、このこども達に笑顔を届けてあげたいと思いました。

CCJの永田さんと小太刀さんとエコハウスの増子さん、そしてたんたんカフェのメンバーと協力することで、白河学園のこども達に笑顔を届けたいと思います。

こどもも障害を持つ人も、全ての人が少しでも幸せになれることを考える方は、ぜひ、この活動に協力をお願いします。

今回は特設サイトをつくってありますので詳しくはCCJ特設サイトをご覧ください。

Charity Challenge Japan Infomation

http://ccjapan.info

CCJ: Charity Challenge Japan

様々なチャリティ事業を通じて、様々な団体に必要な寄付を集めるために集まった団体です。
あなたの思いを教えてください。私たちはいつでもあなたとゼロスタートします。

チャリティ・チャレンジ・ジャパン