ちょっ蔵広場

さて、知る人ぞ知る「ちょっ蔵広場」とは”何”でしょうね?

私が聞いたところ…

  • 変わった建物がある
  • ライブが出来るホールがある
  • 事務所みたいなところに楽器を持ってる人が集まってる
  • たまに、イベントらしい事をしている

こんなイメージみたいです…σ(^_^;)

建築家・隈研吾

駅舎・建物・広場とも建築家の「隈研吾」のデザインです。
“変わってる”と感じると思います。
地方の駅前に似つかわしくない風景が広がっています…(笑)
大谷石を使ったデザインで、もともとはそこにあった米蔵を使っています。
米蔵を再利用した事は、「ちょっ蔵ホール」を観るとわかると思います。
随所に面影を残しつつも、新しくデザインされて生まれ変わっているのがわかります。
電車の車窓から観る壁面は、「お?」っと思うでしょう。
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さすがに外観から、多目的ホールとわかる人はいないと思いますが、とても印象的だと思います。

広場は地面が「レンガ色」です。
建物は大谷石で地面がレンガ色ということで、どこか美術館に来たような、独特の風合いがあります。

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世界の隈研吾がデザイン設計したことで、海外からも見学に来くる人がいるんですよ?
建築を学ぶ大学生も来ますね!
駅のすぐ目の前にあるので、電車で来られると駅舎からつながる世界観はとてもお勧めです。

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ちょっ蔵広場&ちょっ蔵ホール

ちょっ蔵広場は、高根沢町の玄関口として、町民の憩いの場として、中心市街地活性化のために作られました。
始まったばかりですが、毎月第一日曜日には「縁日」という野菜販売を中心とするイベントを開催しています。

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ちょっ蔵ホールは、今はバンド系のライブと練習利用ができます。
音楽以外での利用も可能なので気になる方は、イベントマネジャーの根岸までお問い合わせ下さい。

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ちょっ蔵情報発信館

高根沢町の情報を発信する施設です。
町内のイベント情報やチラシ・新聞等も置いてありますので、高根沢町に来た時には是非おいで下さい。

ちょっ蔵情報発信巻館

ちょっ蔵情報発信巻館

ちょっ蔵広場全体の管理事務所としての機能もありますが、どなたでも自由に一休みできるようになっています。
特産品の販売も行っていますので、高根沢町の名物を知ることもできますよ!
一部をミニ・ギャラリーとして解放致しますので、気軽に遊びに来て下さい。

どんな人が利用するの?

町民が楽しく便利に利用できるように心がけています。
オープン当初より「音楽によるまちづくり」として、ライブなどを行っているのでバンドでの利用は一番多いです。
そのため、ちょっ蔵情報発信館には、ギターなど楽器を持った人が多いのかもしれませんねぇ。

ちょっ蔵広場はどこの施設なの?

ちょっ蔵広場は、高根沢町の施設です。

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NPO法人まちづくりちょっ蔵高根沢により、運営管理されています。
詳しくはこちらからご覧になれます。

今後、ちょっ蔵広場では、イベントによるまちづくりを推進していきます。
皆様のご意見・ご希望などをお待ちしています。

連絡はイベントマネジャー:根岸まで